2006年04月27日

そして、元通りにお片づけ・・・

最近、おしゃがドラえもんを見始めましたTV

夫もおしゃのために、レンタルでドラえもんのDVDを
借りてきてくれます。


私も、子供の頃よく見ていました。
漫画も持っていました。
「ドラえもん」が実際にいたら「勉強しなよ〜」とか
イロイロ言われそうなので
『四次元ポケットだけあったらな〜』とよく思っていましたるんるん

空を飛びたい時は「タケコプター」
旅行に行きたい時は「どこでもドア」
試験勉強のときは「暗記パン」
「着せかえカメラ」「透明マント」「お座敷釣堀」
欲しいものがいっぱいぴかぴか(新しい)


そして私は・・・
自分の勉強机引き出しの物を全部だし、
ドキドキしながら
そっと片足を入れてみました・・・
シュルシュルっとタイムマシンにつながる事を願って・・・


・・・

トンッ 
( ̄Д ̄;)

(タイトルにもどる・・・)
ニックネーム トコトコ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出話

2005年09月23日

水が怖い訳

私は泳げません。(7/28の日記参照)

泳げるようになりたくて行ったスイミングスクールで、
泳ぐことが怖くなり、
その1年後にある事故で、水恐怖症になりました。


母の生まれ育った所は
今では、高速道路も通って建物もいっぱい建っていますが、
当時は見渡す限り、田んぼでした。
大阪生まれ、大阪育ちの私達にしたら
自然に触れ合うとっても素敵な場所でした。

小学2年生の時、4つ離れた兄と田舎に行きました。
兄は虫取り、私はため池でめだかを取っていました。
といっても、水が苦手だった私は
深いため池のところではなく、田んぼとため池を結ぶ細い浅い水の通路で
パシャパシャとめだかをとっていた・・・
はずだったのです。

どれくらい時間がたったのか、
どんな事になったのか、
全くわからない。

気がついたら、自分の上の方で水越しに太陽がユラユラ揺れていました。
必死でもがいていたのです。
足もつかない、ため池の中で必死でもがいていたのです。
草をつかんで上がろうとするけど、
すぐにブチブチとちぎれて水に沈む・・・。
浮いては沈むの繰り返し。

いつもは優しく感じた自然の景色が、
浮くたびにとっても怖く見えました。

何かの拍子に足が縁にかかり、
何度も踏み外しながら、何とか助かることができました。

全身ずぶ濡れで家に帰ってきた私を見て、
驚いていた祖母の様子が今でも忘れられません。
「何ではまったん??」と聞かれても、
わからないのです。
覚えてないのです。
深いほうに行った覚えもないし、はまったことも覚えてない・・・。
とっても不思議な怖い体験でした。

そのため池には、何人もはまっていたらしく、
私がはまって数年後、
ため池のお水を全部ぬいてみると
底に鎌が沈んでいたそうです。

今では、「水が怖い!!」という気持ちはだいぶんなくなりましたが、
水面に太陽がキラキラ映っていると怖いし、
吸い込まれるような気がするので、
柵のない水辺には近づけません(ノд-。)クスン
ニックネーム トコトコ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出話